医療関係の皆様へ オルソケラトロジーコンタクトレンズ(ナイトレンズ)導入のご紹介

オルソケラトロジー治療の現状

近視矯正の歩み

近視矯正の歩み

日本の人口は約1億3000万人(2012年現在)、そのうちの1/3、約4300万人が近視といわれ、先進国の中でも日本は世界一の近視大国ともいわれています。その矯正方法として今まではメガネ・コンタクトレンズ、そしてLASIK(国内年間6万人)などの屈折矯正手術という方法しかありませんでした。

オルソケラトロジー治療の普及

オルソケラトロジー治療自体は米国にて30年以上の研究、治療の実績があり、すでに累計120万人以上が治療を受けております。
海外における年間の患者数(業界誌からの推定)としては米国10万~15万人、英国、スペイン、オランダが各5万人前後、台湾、韓国は1万~6万人と全世界で年間推定40万人前後と試算され、今後日本でも大きく普及していく治療法となる可能性が大きいと考えられます。

日本人の角膜特性に合わせたブレスオーコレクトを

日本人に合わせたオルソケラトロジーレンズ

当社はそれらに代わる視力矯正方法として日本人の角膜特性(アジア人含む)に対応したブレスオーコレクトを開発しました。
日本で近視に困っている方たちに広めたいという熱意によって作られ、日本の近視に困っている方たちに広めたいという熱意によって作られ、素材・設計ともにかかわったこのレンズを、今後メガネ、コンタクトレンズ、レーシックに続く視力矯正法として広めていきたいと願っております。

お問い合わせ

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